このサービスがお約束すること
エンゲージメントが終わるとき、
チームの動き方が
はっきりしている。
2〜3週間のエンゲージメントを終えた後、あなたの手元には明確で実践的な組織構造の提案書と、それを説明するための対話の場が残ります。誰が何を担い、誰に報告するか——その輪郭がクリアになります。
人を増やしたのにむしろ混乱が増えた。役割の境界線が曖昧で、誰も責任を持てない。そういった状況を落ち着いて整理したい方に向けて設計されています。
役割の輪郭を引く
誰が何を担うかを、全員が理解できる形で整理します。
報告線を整理する
意思決定の流れと報告の経路を、実態に合った形に整えます。
提案を持ち帰れる
明確な構造提案書と、チームへの説明の場をセットでご提供します。
こんな状況ではありませんか
「人は増えたのに、
なぜかまとまらない。」
スタートアップ期はオーナーが全部把握できていた。でも人が増えて、気がつけばどこかがいつも噛み合っていない。そういう変化の時期に差し掛かった会社に、このエンゲージメントは合っています。
問題があるのは「人」ではなく、多くの場合「構造」です。誰がどの範囲を担うか、誰が決定権を持つか——それが明確でなければ、優秀な人材がいても組織は機能しにくくなります。
責める人を探すのではなく、構造の側から整理することが、最も穏やかで実効的なアプローチです。
誰が何を担うか曖昧
役割が重なったり、逆に誰も担っていない領域が生まれたりしている。
意思決定に時間がかかる
誰に聞けばよいか分からず、小さなことでもオーナーに確認が集まってしまう。
新しいメンバーが定着しにくい
入社しても役割の輪郭が見えにくく、どう動けばよいか分からないまま時間が過ぎる。
部門間のすり合わせが多い
本来必要のない調整に時間がかかり、全体のスピードが落ちている。
Wadachi のアプローチ
現状を丁寧に読んで、
実態に合う構造を提案する。
現状の組織を観察・ヒアリング
実際にどう動いているか、公式の組織図とは別に確認します。誰が誰に相談しているか、どこに意思決定が滞っているかを丁寧に読み解きます。
役割と責任範囲の整理
各人・各部門が担うべき領域を整理し、重なりや空白を可視化します。「誰のせいか」ではなく「何がずれているか」という視点で進めます。
報告線・意思決定フローの設計
誰が誰に報告し、何を誰が決めるか。現状に無理なく適用できる流れを提案します。
提案書の作成と対話
明確な構造提案書をお届けし、内容を確認するための対話の場を設けます。一方的な提出ではなく、実際に使える形に落とし込みます。
エンゲージメントの流れ
2〜3週間を
どう進むか。
現状の把握
ヒアリングと観察を通じて、組織が実際にどう動いているかを確認します。公式な役割と実態のずれを特定することが目的です。
分析と設計
把握した情報をもとに、役割・報告線・意思決定フローを整理します。現状から無理なく移行できる構造を念頭に設計します。
提案と対話
明確な提案書を作成し、内容を確認・議論するための対話の場を設けます。修正点があれば、この段階で一緒に調整します。
実装への移行支援
提案内容を実際に運用に移す際の疑問点について、完了後2週間はメールでご相談いただけます。
エンゲージメント期間中、週1回程度の進捗確認の場を設けます。突然の提案書提出ではなく、対話を重ねながら進めることを大切にしています。
ご投資について
明確な料金と、
含まれるもの。
エンゲージメント全体の料金と内容を、最初にお伝えします。追加費用は発生しません。
組織設計エンゲージメント — 2〜3週間
お支払いはエンゲージメント完了後にご請求書をお送りします。銀行振込にて承っています。
含まれるもの
- 初回ヒアリングと現状把握(第1週)
- 役割・報告線・意思決定フローの分析
- 週次進捗確認(エンゲージメント中)
- 組織構造提案書(実践的・明確な内容)
- 提案内容の対話・確認セッション
- 完了後2週間のメール質問対応
このアプローチについて
なぜ構造から
手をつけるのか。
構造が変わると行動が変わる
人に動き方を指示するよりも、構造を整えた方が自然に行動が変わります。研修よりも設計の方が、持続的な効果をもたらすことが多いです。
成長の節目に構造の見直しが要る
5人から10人、10人から20人へ——人数が増えるたびに、以前は機能していた構造が合わなくなります。そのタイミングで整えることが重要です。
外部の目が見えないものを見る
内部にいると、現在の構造が当然のものに見えてきます。外部の視点から観察することで、慣れ親しんだ非効率を発見することができます。
進捗と期待値について
提案書をお渡しすることがゴールではありません。実際に組織が動き始めるまでを念頭に、現実的で段階的な移行が可能な提案を心がけます。一度に全部変えようとすることは勧めません。
安心してご依頼いただくために
「うちには複雑すぎる」
ということは
ありません。
組織の規模が小さくても、複雑さが大きくても、このエンゲージメントは対応できます。5人のチームでも、組織構造の曖昧さは日常的な摩擦を生みます。
事前のご相談
正式なご依頼の前に、現状をお聞きした上でこのサービスが合うかどうかをお伝えします。義務はありません。
提案内容の調整
提案書の内容に疑問や修正点があれば、対話の場で一緒に調整します。一方的に渡して終わりにはしません。
「そもそも何が問題か分からない」という状態でもご相談いただけます。ヒアリングの中で少しずつ明確になっていきます。
ここから先の流れ
始め方は、
シンプルです。
フォームでご連絡
現状のチーム規模と感じている課題を簡単にお聞かせください。詳細な資料は不要です。
初回ヒアリングの設定
2営業日以内にご返信し、初回ヒアリングの日程を調整します。オンライン・対面どちらでも対応します。
エンゲージメント開始
2〜3週間かけて丁寧に進めます。途中でも疑問があればいつでもご連絡いただけます。
広島市内での実施を基本としています。ご状況によってはリモートでのエンゲージメントも可能です。
組織設計エンゲージメント
チームの構造を、
一度整理してみませんか。
人の問題ではなく、構造の問題かもしれません。2〜3週間で、動き方の輪郭を明確にします。
お問い合わせ・お申し込みご投資:¥52,000(税別)/ 2〜3週間