このサービスがお約束すること
この会話が終わったとき、
財務の全体像が
手元に残っている。
コンサルテーション後、あなたの手元には話し合った内容の書面アウトラインと、次に取るべきステップの提案が残ります。「聞いてよかった」だけで終わらない、持ち帰れる内容を意識しています。
資金繰りの不安を少し軽くしたい。年間の計画を一度きちんと立てたい。そういった方に向けて設計されています。
分かりやすい言葉で
難解な財務用語は使いません。今の状況を、自分で説明できるようになることを目指します。
実践的な計画づくり
理論ではなく、実際の数字を使いながら年間の見通しを一緒に整理します。
書面でお渡しする
話した内容と提案事項をまとめた書面アウトラインを後日お届けします。
こんな状況ではありませんか
「売上はあるのに、
手元が不安なのはなぜ。」
利益が出ているはずなのに資金が足りなくなる。年間の計画を立てたいけれど、どこから手をつければよいか分からない。財務に関するこうした感覚は、珍しいことではありません。
専門家に相談しようとしても、言葉が難しくてよく分からないまま終わってしまう。そういった経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。
Wadachi の財務計画コンサルテーションでは、あなたが実際に使える形で財務の話を整理することを大切にしています。
資金繰りが読めない
来月・来季の資金がどうなるか、なんとなく不安なまま進んでいる。
年間計画がない
毎年その場その場で対処していて、先を見通した計画が存在しない。
財務の数字に自信がない
税理士や銀行との話が、どこかよく分からないまま進んでしまう。
固定費と変動費の把握が曖昧
コストがどこに消えているか、全体像がうまく掴めていない。
Wadachi のアプローチ
数字を、
物語として読む。
現状の数字を一緒に確認する
売上・コスト・キャッシュフローの現状を、実際の数字を見ながら整理します。難しい前提知識は必要ありません。
資金の流れを見える化する
いつ、何のためにお金が動くかを可視化します。手元が薄くなるタイミングを事前に把握するためのシンプルな見方をお伝えします。
年間計画の骨格を作る
精緻な予算書ではなく、実際に使える年間の見通しを一緒に考えます。大きな方向性を確認することを優先します。
次のステップを書面にまとめる
話した内容と提案事項のアウトラインを後日お届けします。税理士や銀行との次の会話の準備にも使えます。
コンサルテーションの流れ
会話の中で、
整理が進んでいく。
現状の共有と整理
売上・コスト・資金繰りの現状について、実際の数字を見ながらお聞きします。判断ではなく、まず全体を把握することから始めます。
課題の特定と議論
見えてきた課題について、どこから手をつけるか一緒に考えます。焦らず、ひとつひとつ確認しながら進めます。
計画の方向性を確認
年間の見通しと優先的に取り組むことについて、方向性を揃えます。完成した計画書ではなく、実際に動ける骨格を意識します。
書面アウトラインの送付
話した内容と提案事項をまとめた書面をお届けします。次の税理士との打ち合わせや、社内での共有にそのままお使いいただけます。
コンサルテーションは通常2〜3時間程度です。事前に現状を簡単にお聞きしてから臨むため、当日はスムーズに本題に入ることができます。
ご投資について
明確な料金と、
含まれるもの。
ご依頼内容と料金をあらかじめ明確にしています。コンサルテーション後に追加費用が発生することはありません。
財務計画コンサルテーション — 1回
お支払いはコンサルテーション実施後にご請求書をお送りします。銀行振込にて承っています。
含まれるもの
- コンサルテーション本体(2〜3時間)
- 事前ヒアリング(メールまたは電話)
- 当日使用するワークシート・確認シート
- 書面アウトライン(議論内容と提案事項、後日送付)
- 次のステップ提案(優先順位付き)
- 送付後1週間以内の質問対応(メール)
このアプローチについて
なぜ「対話」が
財務の整理に効くのか。
数字は見るだけでは分からない
財務のデータは、背景の事情を知った人間が一緒に読み解くことで初めて意味を持ちます。資料を渡すだけでは見えてこないことが、対話から浮かび上がります。
言葉にすることで見えてくる
資金繰りの不安を人に話すだけで、何が問題かが自分でも整理されることがあります。経験豊富な聞き手との会話が、思考の整理を助けます。
「次の行動」につながる整理
理解で終わらず、具体的に何をすればよいかまで落とし込みます。書面アウトラインは、実際の次の一手を考えるための地図として機能します。
進捗について
コンサルテーションから3〜4か月後に、取り組み状況を確認するフォローアップのご提案も可能です(別途ご相談)。年間計画は作ったあとの運用が大切です。
安心してご利用いただくために
「財務に詳しくないと
いけない」ということは
ありません。
このコンサルテーションは、財務の専門知識がある方を前提としていません。「何が分からないか分からない」という段階からご相談いただいても、丁寧にお付き合いします。
事前のご相談
正式なお申し込みの前に、まずお気軽に状況をお聞かせください。このサービスが合うかどうか、率直にお答えします。
書面内容のご確認
お届けした書面アウトラインに疑問があれば、送付後1週間以内であればメールでご質問いただけます。
税理士や銀行とすでにお付き合いがある場合でも、それを補完する形でご活用いただけます。競合するものではなく、経営者ご自身の理解を深めるための場として設計されています。
ここから先の流れ
始め方は、
シンプルです。
フォームでご連絡
ページ下部のフォーム、またはメールで現状を簡単にお聞かせください。資料等の準備は不要です。
日程と準備の確認
2営業日以内にご返信します。当日に向けて確認しておきたい数字などを事前にお伝えします。
コンサルテーション実施
対話を通じて財務を整理します。後日、書面アウトラインをお届けして完了です。
広島市内での実施を基本としています。オンラインでの実施も可能です。まずはご相談ください。